スター・マイカの
マンション売却マガジン
「ウリラボ」Powered bySTARMICA

お問い合わせは0120-503-070(営業時間/9:30~18:30)
menu

ここまでやれば安心!家を売る前に知っておきたい内覧の全知識

家を売る場合、売主には内覧を行うという手順が発生します。

内覧とは、購入希望者に対して実際に家の中を見せることです。

しかし、内覧ではどんなことをするのか、内覧を成功させるポイントや準備すべきこと、内覧をする時の注意点などについて、疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、家を売る際の内覧について解説します。

家を売ろうとしていて内覧をしようと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

買い替えをご検討の方へ
売り時を逃さないためには「今」の査定価格を知ることが必要です

査定依頼フォームをご入力いただくだけで、最短2時間で簡易(机上)査定価格をご連絡いたします。

内覧とは

この章ではまず、内覧とはどのようなものかご説明します。

内覧とは、購入希望者に実際の物件の内部を見せることです。

内覧は、物件に興味を持っている購入希望者に、最終的に物件を確認してもらう行為であるため、とても重要です。

不動産会社に家の売却を依頼すると、不動産会社はインターネット上などに広告を出します。

具体的には、「SUUMO」や「アットホーム」といったポータルサイトに、物件情報を掲載することになるでしょう。

それを見た購入希望者が不動産会社に問い合わせをします。

問い合わせを受けた不動産会社は、売主に連絡して日程を調整し、内覧を実施します。

不動産は大きな買い物ですから、購入希望者は通常、ネットの広告だけを見て購入を判断しようとはしません。実際に物件の中を確認した上で、購入を決断することがほとんどです。

つまり内覧は、物件に興味を持った購入希望者の最終判断の場になると言えるでしょう。

そのため、しっかりと内覧の準備しておくことが重要です。

内覧をする前の心構え

では、実際の内覧にはどのように臨めば良いのでしょうか。

次に、内覧を行う際の心構えについて解説します。

内覧では、いい加減な対応をしないことが重要です。

節度のない対応をしてしまうと、希望者の購入意欲を下げてしまう結果になりかねません。

高圧的な態度や失礼な素振りは見せないようにしましょう。

一方で、内覧は購入希望者の決断を左右する重要な局面ですが、気負い過ぎることはありません。

内覧に来る人の中には、他の物件と比較中の人や、ほぼ購入を決めているものの一応内部を見ておきたい人などがいて、興味の度合いはさまざまです。

そのため、売主が意気込んで内覧に臨んでも、結局購入が決まらないということはあり得ます。

そのような場合は「条件が合わなかったのだ」と考え、次の購入希望者に対応していきましょう。

一戸建てやマンションの内覧では、最初の10秒以内で購入希望者がその物件を気に入るかどうかで決まると言われています。

つまり、内覧では第一印象が大事だということです。

これから家を売ろうとしている方は、物件の第一印象を上げることを意識しましょう。

しかし、どうすれば第一印象を良くできるのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。

内覧の最初の10秒間で特に意識しておきたいポイントは、以下の2点です。

1.玄関回り

玄関は「家の顔」と言われ、購入希望者が内覧で初めに目にする場所です。

第一印象を左右しやすいポイントですから、特に注意をはらい、きれいで明るく見せておくと良いでしょう。

玄関回りに外窓がないなど暗い印象になっている場合は、照明を用いて明るいイメージにすると効果的です。

見た目の印象の他、機能性もチェックされるでしょう。

例えば、扉の開け閉めはスムーズか、靴を置けるスペースはどのくらいか、収納スペースは充分にあるかといったポイントです。

こうした点を事前に確認し、必要に応じてメンテナンスを行いましょう。

2.リビング

リビングはいわば家の第一印象を決定付けるもので、内覧者の約半数は、リビングを見て大体の意思を決めるとも言われています

リビングは生活の中で多くの時間を過ごす場ですから、重視する方が多いのでしょう。

リビングでチェックされるのは主に、明るさや清潔感、そして広さです。

普段カーテンを閉めていることが多い方も、内覧の際はカーテンを開け、なるべく外から明るさを取り込むと良いでしょう。

また、きれいに掃除して清潔感を演出し、無駄なものを置かず広々とした空間を意識すると、好印象を得やすくなります。

リビングからベランダやバルコニーが見える物件では、ベランダ・バルコニーの清掃もしておきましょう。

内覧のスケジュール

では、実際に内覧をすることを決めたら、どのようにスケジュールを組み立てれば良いのでしょうか。

次に、内覧を行う際のスケジュールについて解説します。

内覧をする時は、スケジュール調整が大切になります。

一般的に内覧は休日に集中しますので、売却活動を開始したら極力、土・日・祝日は内覧対応に充てるようにしてください

また、買い替えに伴い新しい家を購入する予定の方は、土・日・祝日にはご自身も物件の内覧に行くことになるでしょう。

そのため、買い替えの場合はスケジュール調整がとても難しくなってきます。

ただし、購入のための内覧に関しては、ご自身が即決すれば早く終わらせることも可能です。

一方、売却する家については、なかなか買い手が現れない、希望の価格で売れないといった要因から、売却活動が長引くことがあります。

買い替えをする方は、売却の内覧活動を早めに始めて、余裕のあるスケジュールを組むようにしましょう。

まとめ

ここまでお伝えしたことを実践し準備しても、なかなか内覧希望者が現れないということもあり得ます。

そのような場合、仲介先の不動産会社にとってその物件が得意ではないことが考えらるので、不動産会社の変更や買取も検討したほうが良いかもしれません。

以下の記事ではマンション売却の流れや、高く売るコツについても解説していますので、ご自身でも確認しておくと良いでしょう。

内覧は毎回気負うことはありませんが、しっかりと準備をしておくことが重要です。

毎週、土日がバタバタしないよう、不要なものは早めに捨て準備に取り掛かるようにして下さい。

お電話はこちら
0120-503-070
営業時間/9:30~18:30

「マンション売却のキホン」の関連記事

もっと見る

TOP