スター・マイカのマンション売却マガジン 「ウリラボ」Powered bySTARMICA

お問い合わせは0120-503-070(営業時間/9:30~18:30)
menu

高額査定に欠かせない「マンション買取再販会社」の「年間仕入れ戸数ランキング」!

これからマンションの買取を依頼しようとしている方は、どの買取会社にすべきか迷っている人も多いと思います。
買取再販会社は店舗を持っていないため、仲介会社よりも認知度が低く、少し不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

ランキング上位の会社を選べば、ある程度安心感は得られます。
ただし、買取会社選びはランキングだけで決める必要もないため、買取再販とはどういうものかをしっかりと理解することが必要です。

そこでこの記事では、、買取再販会社ランキングや買取の特徴、買取に向いている人についてご説明します。

早期売却をめざすなら
マンション買取の
スター・マイカへ
スター・マイカのマンション売却マガジン「URILABO」 カンタン2分で
入力完了!
完全無料査定スタート

買取と仲介の違い

まずはじめに、仲介と買取の違いについてご説明します。

マンションの買取再販とは、不動産会社が中古マンションを買い取り、別の買主に再度販売する事業手法のことです。
買取再販会社はマンションの所有者から物件を買い取り、リノベーションやリフォームなどの手を加えて売りやすい状態にした後に、別の買主へ販売して利益を得ます。

買取再販とは

買取再販が販売用の物件の仕入をするため、買取再販会社が直接買主となり物件を購入します。

このように、買取再販会社に直接売却することを買取と呼びます。

それに対し仲介は、不動産会社を介してマンションの購入希望者を探します。

仲介と買取の仕組みを示すと、以下の図になります。

仲介と買取の違い

仲介と買取では、下の表のとおり、売却先、査査定価格の意味、売却までの期間、価格相場が異なります。

仲介と買取の違い
比較項目 買取 仲介
売却先 買取再販会社 最終消費者
査定価格の意味 売却価格 予想価格
売却までの時間 2週間~1ヶ月程度 3~6カ月程度
価格相場 市場価格の80% 市場価格

買取では査定価格は売却価格そのものです。
それに対して、仲介の査定価格は売却予想価格に過ぎないため、その価格で確実に売却が保証されるものではありません。

買取は査定価格が高いことは売主の直接のメリットになりますが、仲介では高過ぎる査定価格は「その価格では売れないかもしれない」というリスクをもたらす可能性があります。

売却までの期間は、買取は2週間~1ヶ月程度です。
買取再販会社が「いつまでに買います」といえば、その期限までに確実に買ってもらえます。

一方で、仲介の売却までの期間は3~6ヶ月程度です。
仲介は確実に「いつまでに売却できる」という保証はなく、長い場合には1年以上も売れないというケースもあります。

価格相場については、買取は市場価格の80%程度が一般的です。
それに対して、仲介は最終消費者に直接売却するため、市場価格で売ることになります。

買取は「価格は安いけど早くて確実」であるのに対し、仲介は「価格は高いけど遅くて不確実」という特徴が大きな違いです。

買取再販会社は仲介のように店舗を持っておらず、CMなどを流している会社も少ないです。
そのため、買取は仲介に比べて一般的な認知度が低くなっていますが、状況によっては非常に有効な売却方法です。

ご自身のスケジュールや、物件の状況によって売却方法を使い分けることが重要です。

買取価格の相場を調べる方法については、こちらの記事でご確認ください。

買取再販会社ランキング

リフォーム産業新聞によると、2020年の買取再販年間販売戸数ランキングは以下の通りです。

2020年買取再販年間販売戸数ランキング
順位 企業名 年間販売戸数(戸) 年間仕入戸数(戸) 平均販売価格
(万円)
年間売上高
(億円)
平均築年数
(年)
マンション比率
(%)
1 カチタス 4,305 4,578 1,420 610.0 32 7%
2 フジ住宅 1,707 1,479 2,250 381.8 26 84%
3 大京穴吹不動産 1,511 1,500 2,550 385.4 27 99%
4 リプライス 1,496 1,539 1,900 284.0 23 26%
5 ベストランド 1,463 1,074 1,448 213.0 29 98%
6 インテリックス 1,352 1,448 2,320 313.0 29 99%
7 イーグランド 931 954 1,986 184.9 27 77%
8 レジデンシャル不動産 913 932 1,640 150.0 28 100%
9 スター・マイカ・ホールディングス 886 1,551 2,947 288.6 100%
10 オークラヤ住宅 753 806 2,620 197.3 38 98%

販売戸数1位は調査開始以来、カチタスが7年連続1位となっています。
カチタスは戸建て率が93%であり、戸建ての買取に強いのが特徴です。

2位のフジ住宅は、前回の3位からランクアップして2位となっています。
3位の大京穴吹不動産も、前回の4位からランクアップして3位に入り込んでいます。

一方で、マンションだけの買取を専門に行っている会社もトップ10にランクインしています。
8位のレジデンシャル不動産や、9位のスター・マイカはマンション比率が100%ですが、トップ10入りを果たしました。

買取再販会社によって得意とする地域や物件のタイプが異なるので、マンションの買取に関しては、マンション比率が高い会社の中から買取再販会社を選びましょう。

重要なのはランキングではなく買取の査定価格

前述の通り、買取再販とは「買主=買取再販会社」であることが特徴となります。

売主にとっては「いかに高値で買い取ってくれるか」が買取再販会社を決める上で重要なポイントです。
そのため、買取再販会社の売上販売戸数ランキングというのは、売主にとってはあまり重要な要素ではありません。

むしろランキングの中で注目すべき数値は、「年間仕入戸数」です。

年間仕入戸数が多いということは、それだけ「買えている」ことを意味します。
買えている買取再販会社は、仕入を強化する方針にあり高い価格を提示できるため、年間仕入戸数が多いという結果になるのです。

以下は、マンション専門買取再販会社の年間仕入戸数ランキングです。

2020年マンション専門買取再販会社年間仕入戸数ランキング
順位 企業名 年間販売戸数(戸) 年間仕入戸数(戸) 平均販売価格
(万円)
年間売上高
(億円)
平均築年数
(年)
マンション比率
(%)
1

 

スター・マイカ・ホールディングス 886 1,551 2,947 288.6 100%
2 大京穴吹不動産 1,511 1,500 2,550 385.4 27 99%
3 インテリックス 1,352 1,448 2,320 313.0 29 99%
4 ベストランド 1,463 1,074 1,448 213.0 29 98%
5 レジデンシャル不動産 913 932 1,640 150.0 28 100%
6 オークラヤ住宅 753 806 2,620 197.3 38 98%
7 マイプレイス 694 738 3,300 231.0 31 100%
8 ホームネット 593 721 2,500 150.7 29 100%
9 エフステージ 634 676 3,300 210.3 32 100%
10 リズム 484 571 2,220 110.1 19 100%

1位のスター・マイカは、マンション専門の買取再販会社であり、年間仕入戸数1位です。

スター・マイカは、マンションの買取再販会社の中で最も多く買えている会社であるため、競合と比べて高い価格を提示できていることになります。

スター・マイカはリノベーションが得意なことから、築年数の古い物件や、地方の物件も買い取っています。

前章でもお伝えした通り、マンションの売却を検討するのであれば、マンション専門の買取再販会社であることは重要なポイントと言えます。

査定価格を知りたい方は、ぜひ一度、マンション専門のスター・マイカでへお問い合わせください。

また、査定価格についてはこちらの記事でも解説していますので、合わせてご覧ください。

買取はいかに高く売るかがデメリットを解消する最大のポイントですので、「年間仕入戸数」に注目して買取再販会社を選ぶようにしましょう。

買取のメリット

ここからは、買取の主なメリットとデメリットについてご説明します。

買取の主なメリットは以下の6点です。

買取のメリット

  1. 早く売れる
  2. 確実に売れる
  3. 仲介手数料が発生しない
  4. 内覧対応が不要となる
  5. 近所に知られずに売却できる
  6. 修繕せずに売却できる

1.早く売れる

買取の最大の特徴は、早く売れるという点です。

買取再販会社が査定に訪れ、売主がその金額で合意したら、すぐに売却手続きに入ることができます。

早くて2週間程度で引渡しまで終えることができるため、仲介に比べると圧倒的に短い時間で売却を終了させることができます。

2.確実に売れる

買取は以下の2点から、確実に売れるというメリットがあります。

期日

買取再販会社の提示する期日であれば、そこまでに確実に売却を終わらせることができます。

いつ売れるかわからないという仲介に比べると、スケジュールを確実に組むことができます。

買主としての信頼性

仲介では、個人が買主となるため、売買契約をしても住宅ローンの審査に通らず売買契約が解除されてしまうことがあります。

一方で、買取再販会社は銀行から一定の信用力を得ているため、融資を受けられないということは基本的にありません。
買取再販会社が買うといったら「買える」ということを意味しますので、確実性は仲介とは大きく異なります。

3.仲介手数料が発生しない

買取は仲介ではないため、仲介手数料が発生しない点がメリットです。

それに対して、仲介は不動産会社に対して仲介手数料を支払う必要があります。

仲介手数料は、400万円超の取引額になると「取引額の3%+6万円」が上限額です。
例えば、3,500万円の物件を売却しても111万円もの費用がかかります。

下手すると、仲介手数料は小さな新車が1台買えるくらいの値段になることもありますので、無料になることは大きなメリットです。

4.内覧対応が不要となる

買取では、内覧対応が不要となるという点もメリットです。

内覧
内覧とは、購入希望者に対し、家の中を見せる販売行為のことを指します。

仲介で住みながらマンションを売る場合、売主はホストとして毎回内覧対応をする必要があります。
内覧は土日に集中するため、3ヶ月も続くと多くの人が内覧対応に疲れを感じます。

しかも、内覧の前にわざわざお金をかけてハウスクリーニングをすることもあります。

一方で、買取では売主として対応すべきものは、最初の買取再販会社による査定だけになります。
もちろん、買取再販会社による査定の前に、ハウスクリーニングや掃除も不要です。

買取再販会社はプロですので、家が片付いていないといった表面的な理由だけで査定価格を下げるようなことはありません。

買取は、仲介に比べると売主としての手間が大幅に削減されることが特徴です。

5.近所に知られずに売却できる

買取は、チラシを撒いたり、インターネットに広告を載せたりすることがないため、近所に知られずに売却できる点がメリットです。

ご近所トラブルが原因で売りたい人や、離婚が原因で売りたい人等、売却を近所に知られたくない人に向いています。

6.修繕せずに売却できる

買取では、特に物件を修繕せずに売却できる点がメリットです。

修繕箇所がある場合、買取再販会社は自分たちで修繕した上で、再度販売を行います。
よって、多少の損傷であれば、買取再販会社は全てのみ込んで買ってくれます。

一方で、仲介では、個人が買主の場合、「ここを直してくれないと買わない」等の細かい要望を要求してくる買主も多いです。
仲介は、修繕はしっかり直さないと売却しにくい傾向があります。

買取のデメリット

買取の主なデメリットは以下の3点です。

買取のデメリット

  1. 価格が安い
  2. 価格の妥当性がわかりにくい
  3. 断られる物件もある

1.価格が安い

買取の最大のデメリットは、価格が安いという点です。

高く売りたいという人は、仲介の方が向いています。

買取による売却価格は、仲介で売った場合の80%程度の価格が相場です。

2.価格の妥当性がわかりにくい

買取は価格の妥当性がわかりにくいという点もデメリットです。

一般的な買取価格の相場は仲介の80%程度ですが、それでも物件によっては仲介の50%~90%のように大きな開きが生じます。

買取価格は、プロの買取再販会社が経験と勘で価格を決まる要素が大きいため、納得感が生まれにくいことがあります。

3.断られる物件もある

買取では、断られる物件もあるという点がデメリットです。

大手の不動産会社では、仲介をメインとしていますが買取もやっていることがよくあります。
ただし、大手の不動産会社による買取は、選り好みが激しいため、すぐに売れそうな優良物件でないと買い取らないことが多いです。

買取は依頼先によっては買取を断られてしまうことがあります。

一方で、買取を専門に行っている買取再販会社は、守備範囲が広いのが特徴です。
よって、買取を行うなら、最初から専門の買取再販会社に依頼することをすすめします。

買取のメリットとデメリットについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もご確認ください。

買取に向いている人

買取のメリットとデメリットを踏まえた上で、買取に向いている人は以下のような人です。

買取に向いている人

  • 早く売りたい人
  • 近所に知られずに売りたい人
  • 借金の返済の必要性がある人

特に早く売りたい人は、買取が向いています。

早く現金化したい人は、少しでも高く買ってくれる買取再販会社を見つけた上で、買取を実行するようにしましょう。

買取に向いている物件

続いて、買取に向いている物件は以下の通りです。

買取に向いている物件

  • 仲介で売れなかった物件
  • 築年数が相当に古い物件
  • 事故物件

物件に関しては、「仲介で売れなかった物件」や、「築年数が相当に古い物件」等、いわゆる売却に難のある物件は買取に適しています。
売却に難のある物件は、売却できるまでの期間が非常に長いです。

売却できるまでは、固定資産税等の費用も発生しますし、精神的な疲労感も生まれます。
買取で多少安くなったとしても、早めに手放してしまった方が売主としては気が楽になることが多いです。

精神的にも開放されますので、売却難の物件は買取を選択することをおすすめします。

買取なら年間仕入戸数1位のスター・マイカがおすすめ

最後に、マンションを専門にした買取再販会社の中で、年間仕入戸数全国1位のスター・マイカが提供する買取サービスについてご紹介します。

スター・マイカの買取のポイント

  1. マンション専門に累計11,000件以上の豊富な買取実績があります。
  2. 実績に基づく独自のデータベースにより迅速・正確な査定が可能です。
  3. 築年数の古いマンションもリノベーションマンションの素材として高く評価します。

スター・マイカは、創業以来中古マンションのオーナーチェンジを中心とした事業スキームを手がけてきました。
オーナーチェンジとは、賃借人である入居者が住んだままの状態で不動産を売買することをいいます。

一般的な買取再販会社は、

購入後すぐにリフォームして販売を行いたいためオーナーチェンジ物件は購入しません。
空室の状態で購入できる物件を買い取ります。

スター・マイカは空室に加えてオーナーチェンジ物件も買い取っています。

さらに、スター・マイカの大きな特徴は、オーナーチェンジの中でも買主が見つかりにくいファミリータイプの物件を積極的買い取っている点です。
通常のオーナーチェンジでは、賃料収入が主目的で、買主は投資運用を目的として物件を購入します。

しかし、スター・マイカは買取再販会社として退去後にリノベーションマンションとして販売した際の売却益を主な目的としているため、売りにくいとされるファミリータイプも高く評価できるのです。

また、東証一部上場企業の資金力でマンション1室から1棟全体まで、幅広い物件に対応しているのも特徴といえるでしょう。

買取を検討したいという方、まずは一度ご相談ください。
査定依頼はもちろん無料です。

まとめ

以上、マンション買取再販会社のランキングについてご説明しました。

マンション買取再販会社は、仕入戸数でいえばスター・マイカ株式会社が1位です。
仕入戸数が多いということは、皆が価格に納得して売却先に選んでいることになります。

売主の状況や保有している物件の内容によっては、買取を選択した方が良い場合もあるので、該当する方は一度相談してみましょう。

お電話はこちら
0120-503-070
営業時間/9:30~18:30

TOP